秦野市立鶴巻小学校
制定(せいてい)
昭和59年 2月 27日
この校章は、鶴が未来に向かってスクラムを組んだマークによって、「鶴巻小」 を表したものです。発展向上(はってんこうじょう)する鶴巻小学校を力強くシンボライズしています。 
学校目標
○基礎学力を身につけ、意欲的に学習し、探究心旺盛な児童の育成
○思いやりを持ち、他の人と協力・協調できる児童の育成
○丈夫な体と強い意志を持ち、実践できる子どもの育成
望ましい児童像
1. よく学び、よく考える子
2. 友達と仲良く協力できる子
3. よく遊び元気でたくましい子
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■沿革概要
鶴巻小学校は、昭和58年4月に大根小学校から分かれてできました。大根小学校は、昭和40年代後半から50年代にかけて急に児童の数が増えたので第2小学校・第3小学校をつくらなければならないことになりました。第2小学校は、昭和50年4月に広畑(ひろはた)小学校としてできました。
第3小学校をつくる場所は、学区再編成(がっくさいへんせい)において大字(おおあざ)鶴巻地区とされ、最も教育環境(きょういくかんきょう)にふさわしいこの場所に決まりました。
敷地(しきち)をつくりはじめたのは昭和56年9月、できあがったのは昭和57年3月。校舎は同じ年の7月につくりはじめ、昭和58年3月にできました。
学校名については、大字名の鶴巻をとることとし「秦野市立鶴巻小学校」と名前がつけられました。 |